風俗店の高バックとバック率

風俗のお仕事を探すときに気になるのが、バックとバック率という言葉です。このバックとバック率とは、いったい何なのでしょう。
これは、お給料を大きく左右する言葉です。しっかり理解して、お仕事を探しましょう。

バック、バック率とは

バックというのは、お店が働いた女の子に仕事に対しての対価を支払うことをいいます。バック率というのは、お店に来たお客さまが支払ったお金から、女の子に支払われるお給料の割合をいいます。
このバック率がお給料を大きく左右します。

バック率の相場はある?

地域によって大きく変わっています。都市部だと高めで、地方は低めといわれています。
大阪の相場は、5から6割がお給料の金額ですが、東京だと、7割がお給料のお店もあります。バック率は働くお店、地域によって大きくことなってきます。
バック率は、入店するときの条件や本指名の数によっても変わることがあります。
また、バック率が上がるということは、お店の取り分が少なくなるということですので、そう簡単に上がることはありません。

バック金額の計算方法は?

バック率の相場がだいたい5割から6割です。お客さまが支払う金額に5割の場合は、0.5を、6割の場合は、0.6をかけた金額が、バック金額となります。

高バックの風俗店とは

kiufkif高級店と言われているお店です。一般的にヘルス業界では、60分の料金が、2万円以上、ソープランドでは、総額が6万円以上のお店が高級店といわれています。
基本のお給料のほかに、プレミア料金や指名料金を設定しているお店もあります。
お客さまから、基本の料金にプラスして頂きます。通常の指名料以上にお客様から頂く料金(プレミアム料金)は、すべて、女の子に入る仕組みのお店が多いです。
プレミア料金は、誰でもつけてもらえるものではなく、見た目やサービス、接客面において、他の女の子よりも優れていなければなりません。

高バックの業種とは

ソープランドやSMやM性感です。中でも、ソープランドはダントツです。ヘルスのお仕事に比べると倍以上です。
高バックというのも理由があり、ソープランドのお仕事は専門的なテクニックが必要とされ、誰でも簡単に働ける業界ではないからです。
SM店においても、かなりハードなプレイを要求されます。

高バックが本当に得なのか?

高バックだと、1回あたりのお給料は高いですが、プレミアム料金や指名料金がついていたりすると指名がなかなか入らなかったりするので、1日、1ヶ月の単位で見た場合、高バックだからといってたくさん稼げるとは限りません。
風俗業界のお給料は、勤務した日に何人のお客さまを接客できたかによって大きく変わります。高バックのお店でも、本数を多くこなせないようなお店は、1日、1ヶ月で見た場合、お給料としては低くなることもあるので、気をつけましょう。

風俗業界で働くときは

お仕事を探すとき、時給の高いほうを選びますよね。風俗業界で働く場合も、お給料が高いお店を選びたいと思います。
風俗業のお給料は、一定ではありません。お給料が高いお店は、バックやバック率が高いお店かなと思いがちですが、1ヶ月のお給料でみた時に、高バックだからといって、たくさん稼げるとは限りません。
また、高バックで、たくさんお仕事をもえらえても、職場環境が最悪の場合もあります。長くお仕事を続けたいときは、バックやバック率だけではなく、働きやすい環境かどうかもしっかりと見極めることが大切です。

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